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ロールス・ロイス / ベントレー用 スペアパーツ

長年の経験を重ね、いよいよ最高級クラスの車両にも対応します。 ここではベントレー各モデルおよび同系統のクラシック・ロールス・ロイス車用スペアパーツをご案内しています。下記には、 当社が取り扱う両ブランドの対応モデル一覧を掲載しております。魅力的な価格と専門知識に基づいたサポートでご提供いたします。そして、これで終わりではありません。 なお、ラインナップは現在も拡充中です。今後も品揃えを増やしてまいりますので、ぜひ定期的にご覧ください。


ロールス・ロイス/ベントレー向けおすすめパーツ

全シリーズモデル一覧

1955年のシルバークラウドから90年代のシルバースピリットまで、約50年にわたるクラシック・ロールス・ロイスおよび同系のベントレーモデル用スペアパーツとアクセサリーを取り揃えています。豊富なラインナップの中でもお探しの部品が見つからない場合は、どうぞお気軽にお問い合わせください。専門知識を持つスタッフが丁寧にご案内いたします。

ベントレーとロールス・ロイス:名実ともに兄弟のような存在 

第二次世界大戦後、ロールス・ロイスではシルバーレイスが登場し、その後ほぼ同一のモデルとしてベントレー・マークVIが初めて発売されました。1950年代半ばになると両ブランドの 共通性はさらに高まり、1955年には ロールス・ロイス・シルバークラウドとベントレーS1が同時に発表されます。外観上の違いはラジエーターグリル程度に限られていました。 では、この技術面や外観に見られる共通性は、どこに由来するのでしょうか?

2大ラグジュアリーブランドの歴史

両ブランドの関係は、1931年にベントレー・モーターズ社が倒産したことに始まります。当初、この破綻した会社は英国のエンジン・自動車メーカー、ネイピア社に引き継がれる予定でした。 しかし、「ブリティッシュ・セントラル・エクイタブル・トラスト社」 が買収に名乗りを上げました。  そしてオークション当日、このトラストの背後にロールス・ロイス・モーター・カーズ社が存在していたことを知る者はほとんどいませんでした。 この出来事が、今日まで続く両ブランドの関係の始まりとなりました。

こうしてロールス・ロイスは、最大のライバルの一つであったベントレーを傘下に収めました。 それまでベントレーは、高価なスポーツカーを中心とするブランドとして知られていました。  一方のロールス・ロイスは「王者の車」というイメージを持ち、 まさにその名の通り、当時のユーゴスラビア国王やスウェーデン国王など、各国の君主たちがロールス・ロイスのラグジュアリーモデルを愛用していました。

同系のベントレーモデルは、ラジエーターグリルやマスコット、ブランド名やエンブレムを除けば、ほとんどロールス・ロイスと違いはありませんでした。 しかし、その性格はラグジュアリー志向のロールス・ロイスに対し、よりスポーティさを重視したものとなっていました。  

1998年、ベントレーブランドは7億3,600万ユーロでフォルクスワーゲンに買収されました。 1998年から2002年までの移行期間には、イングランド北西部クルーの工場で両ブランドの車両が引き続き生産されていましたが、現在この工場ではベントレーのみが製造されています。一方、BMW傘下のロールス・ロイスは、2003年以降、ウエスト・サセックス州グッドウッドの、有名なサーキットとアール・オブ・マーチの飛行場に隣接する工場で生産されています。

ベントレーとロールス・ロイス用 のスペアパーツ

お探しのベントレー用パーツはございますか。 SC Partsでは、豊富なラインナップの拡充に加え、ロールス・ロイスのカタログデータベースの整備も進めています。とはいえ、ご安心ください。すでに多くの技術部品を取り揃えており、オートマチックトランスミッション、冷却系、ブレーキ系などの主要部品のほとんどを在庫からご注文いただけます。